みなさん、こんにちは 😄
今年も暑い日が続いていますね 🌞
室内にいても熱中症のリスクはあるので、こまめに水分補給や休憩を取りながら、楽しく過ごしましょう 🎵
💥 トントン相撲で、手作り力士が大活躍!
今回は、自分たちで作った力士を使って「トントン相撲」にチャレンジしました!
未就学のお子さんと小学生では材料や作り方を少し変えて、それぞれの発達段階に合った制作を楽しみました 😊✨
✂ 力士をつくろう!
🧒 未就学児(午前利用)さんは「紙コップ」で
- 紙コップ(手の位置とまわしを貼る位置の目印を描いたもの)
- ●シール(目、鼻、頬)
- カラーペン
- 色画用紙(まわしの形に切ったもの)
- のり
- 下敷き
- おてふき
- ハサミ
- シールを使って顔のパーツ(目・鼻・頬)を貼る
- ペンで髪の毛と口を描く
- まわし(色画用紙)をのりで貼る
- ハサミで手の部分に切り込みを入れる
ハサミを使う時は、線をよく見ながら慎重に取り組んでいました ✨
👉 まわしを貼る位置に目印をつけて【位置(どこに)と方向(どの向きで)】を見て確認できるようにしています 👀
👉 紙コップのフチの部分が硬いので苦戦する子も… 💦
ハサミの刃先ではなく刃元を使って、グッと力を入れることがポイントです。

👦 小学生は「紙皿」で本格的に
- 紙皿(半分に折って切り取り線を描いたもの)
- カラーペン
- 下敷き
- ハサミ
- 切り取り線に沿ってハサミで切る
- カラーペンで、顔、髪の毛、まわし等を描く
紙皿を半分に折って、重ねたまま線の通りに切ることで、左右対称の力士を作ります。
顔や髪の毛もペンで丁寧に描いて、個性豊かな力士たちが勢ぞろい!
👉 今回は『正面(前から見た顔)』ではなく『側面(横向きの顔)』を描くことに挑戦 🖋
左右対称になるように見比べながら描く子もいれば、あえて左右で違う表情になるように描く子もいて、世界に一つだけの自分だけの力士を作っていました 👍✨
👉 紙皿の端のギザギザの部分を活かして模様を描いたり、「かっこいい!」「ちょんまげつけてみようかな」と、自分だけのアイデアでどんどん工夫する姿も見られました 😄

🤼 トントン相撲、はじまり~!
完成した力士を土俵に並べて、いよいよ勝負開始!
指先でちょうどよい力加減で「トントン」と土俵を叩きます。
力士がぶつかり合って、倒れたり押し出されたりするたびに大歓声が… 🥳

🎯 相撲のルールとねらい
- 勝っても負けても、怒ったり泣いたりせずに楽しむこと(「まあいいか」の確認)
- 力士には直接手を触れないこと
- 土俵を叩く力加減やタイミングを意識すること
遊びながら、感情のコントロールやルール理解、指先の巧緻性を育んでいきます 💡
👉 土俵に●印をつけて、どこを叩けばいいのか見てわかるようにしています 👀
👉 事前に【人差し指1本で叩く】ことをルールとして確認し、【丁度良い力加減で叩く】ためにどういう行動をすればいいのかを具体的に伝えています
👀 役割を変えて楽しむことも!
「今日は力士になるのがちょっと難しいな…」という子は、行司役として参加!
みんなが楽しく取り組めるように、勝敗を見守ったり、応援したりと、自分に合った関わり方で活動に参加しました。
👉「西~○○山~、東~△△海~!」と力士を呼び込んだり、「はっけよ~い…のこったのこった~」と勝負を盛り上げてくれていましたよ~ 🥰

🌱 遊びの中に、成長がいっぱい!
トントン相撲は、作るところから遊ぶところまで、自分の力でやってみる体験がたくさん詰まっています。
「できた!」「やってみたい!」の気持ちを大切に、これからもいろんな遊びを通して、楽しく成長をサポートしていきたいと考えています ✨
今後も、色々な遊びの様子を紹介していきます。ぜひ、ご覧ください♪
文責:中村 春馨


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