☆【運動遊び:的あて🐼🐰🐨】

【活動(療育)の様子】

みなさん、こんにちは ♪
暑さも増してきましたが、子ども達は元気いっぱい!
今回は【ボールを使った的当て遊び】の様子をご紹介します 🎵

動物さんにボールをポーン!~ 的当て遊びで楽しみながらチャレンジ ~

的当て遊びのルールと工夫

今回の遊びでは、ダンボールで作った「パンダ」「うさぎ」「コアラ」が登場!
それぞれの口や鼻の部分に穴を開けて、そこをめがけてボールを投げ入れます 🐼🐰🐨

的当て遊びがスタートする前に「パンダ ウサギ コアラ」の歌に合わせて手遊びを楽しんでいた子ども達 👐
英語バージョンにもチャレンジしてノリノリの状態で段ボールの動物達が登場すると「わぁ~っ ✨」「すご~い💕」と歓声が…🥰

👉 ただ投げるだけではなく、「線からはみ出さないように投げる」というルールもあります。
床に貼ったカラーテープに加え、はみ出したことに自分で気づけるように牛乳パックで仕切り
(はみ出すと倒れる)を作って目印に 👀👣

でも…的を狙いながら、はみ出さないように気を付けることは難しい 😣💦
まずは、突っ張り棒を使って柵を作り、柵の外側から投げることで、的を狙って投げることに集中できるようにしました!
ボールを投げて入れることがまだ難しい場合は、手に持ったボールを自分で穴の中に入れることからスタート!
子ども達の状態に合わせて、スモールステップでチャレンジしています 🥎

距離は3段階!少しずつレベルアップ 🎯

的までの距離は【近・中・遠】の3段階に設定!
目印のテープの色も、距離に合わせて【赤(近)・黄(中)・青(遠)に変えて、わかりやすくしています 👀
まずは近くから始めて、慣れてきたら少しずつ距離をのばしていきます。
「できた!」という達成感が、次のチャレンジへの意欲につながります 💪✨

ポイントはこの3つ!

  1. ボールをしっかり手で掴み、的をよく見てから投げる(目と手の協調動作)
  2. 投げた後は、使ったボールの数を一緒に数えながら取りに行く(数の理解)
  3. 線からはみ出さないように投げることを意識する(協調動作)

上手く入らないことでイライラしてしまったり 😡、悲しい気持ちになってしまうことも… 😢
でも、的に入らなくても「まあいいか」!
「狙って投げてみる」「投げるルールを守る」といった一つ一つの動きが、感覚の育ち自己コントロールに繋がっていきますよ 😊

👉 せっかく入ったボールが、段ボールの中でバウンドして出てきてしまうというハプニングもありましたが… 💦
職員のアイディアで、飛び出し防止のスロープを追加 👷
あえてスロープを狙って投げてみたり、子ども達自身で工夫しながら楽しんでいましたよ~ 😁

「楽しかった!」「もう1回やりたい!」という声もたくさん聞かれた活動でした ✨
これからも、子ども達の「やってみたい」気持ちを大切にしながら、「できた」を積み重ねていけるように、様々な遊びに取り組んでいきたいと考えています 🎵

今後も、色々な遊びの様子を紹介していきます。ぜひ、ご覧ください♪

文責:中村 春馨

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