☆【ルールのある遊び:動物クイズ】

【活動(療育)の様子】

動物クイズ 🎵

みなさん、こんにちは 😊
夏休みが終わり、新学期が始まりましたね🏫
夏休みモードから園・学校モードにスムーズに切り替えることが難しい時期でもありますが…💦
今回は、子ども達に好評だった「動物クイズ」の様子をご紹介します♪

ゲームの流れ

  1. スタートする前に、ゲームで使用する動物のイラストカードをみんなで一緒に見て確認 🕵
    ※「どんな動物が登場するのか」を最初に提示することで、イメージを共有しやすくしています
  2. ヒントを出す人を決める(くじ)
    ※1人1回は必ず取り組めるようにしています
  3. 1番目に答える人を決める
    ※ 不正解だった場合…わかった人が手を挙げて、指名された人が答えます
  4. ヒントを出す人は、隣の部屋でどんなヒントを出すのかを考える
  5. みんなの前でヒントを出す(20~30秒間)
    ※ 時間を決めることで「いつまで待てば良いのか」見通しを持てるようにしています
  6. マイクを受け取ったら答えを言う
  7. 正解発表!

未就学児のジェスチャーゲーム 🎵

未就学の子ども達は、イラストを見ながら 動物の特徴をジェスチャーで表現 しました。
腕をいっぱい伸ばして大きな口でガブガブしたり、「ウホウホ」と迫力ある鳴き声を出したり… ✨
動物の名前(答え)を言わない!という約束を守りながら、「動き」「鳴き声」等を自分で考えて表現していましたよ~ 👍✨

答える子どもは、友達の真似している動きを見て、
「ワニ 🐊!」「ゴリラ 🦍!」と元気に答えていました。

👉 マイクを使って答えることで【今、誰が答えるのか】をわかりやすくしています(視覚支援👀)
👉 カラーマットのステージを用意して【どこでジェスチャーをするのか】をわかりやすくしました(視覚支援👀)

体をいっぱいに使って表現することで、自然と笑顔が広がり、楽しい雰囲気に包まれていました 😊

小学生以上の3ヒントクイズ 🎵

小学生以上の子どもは、ジェスチャーではなく 言葉で動物を説明 しました。
「色」「動きの特徴」「見た目の特徴」「食べるもの」「住んでいる場所」など、
相手に伝わりやすいように3つ以上のヒントを工夫して発表します。

「緑色で…とげとげがあって…川とか海に住んでいて…たぶん肉食…」と工夫しながら説明し、
「ワニ!」と見事に当ててもらうと、みんなとても嬉しそうでした ✨

👉 自分の考えていることを、言語化して、相手に伝えることが苦手なあっぷっぷの子ども達 💦
最初は、ヒントとして何を言えば良いのかわからず「かわいい」等、【客観的な特徴】ではなく【主観的な印象】になってしまい、なかなか伝わらないことも… 😵💦
💡 ヒントにするとわかりやすいことを、具体的にリストアップ(色・動きの特徴・見た目の特徴・食べるもの・住んでいる場所…等)してホワイトボードに書くと、リストを見ながら、何をヒントにするかを自分で考えることができていました 👍✨
👉 また、自分の出したヒントで答えを当てられると「負け」だと思っていた子どもも…(笑) 🤭
「負け」ではなく、むしろ答えをすぐに当ててもらう方が良いと説明すると「わかりやすい」ヒントを考えることができていましたよ~ 🥰

言葉の使い方を考えながら、楽しみつつ表現力を育むことができた活動でした

おわりに 🎵

動物クイズは、子ども達の 想像力・表現力・聞く力 を楽しく育むことができる活動です。
子ども達から「オオカミはないの?」「タコも入れてほしい」等のリクエストもたくさんあり、繰り返しの中で少しずつバージョン🆙⤴⤴ 1週間の予定を延長して、次の週も取り組みました😆🎵

これからも、さまざまな遊びの様子をご紹介していきますので、ぜひご覧ください 😊

文責:中村 春馨

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