🚶♀️ あっぷっぷの《通所自立支援》について
あっぷっぷでは、子ども達が 「自分の力で安心して通所できること」 を目指し、《通所自立支援》に取り組んでいます。※対象:放課後等デイサービスの利用児童

実は…
この《通所自立支援》を活用して…
あっぷっぷまで…
徒歩で来る 小学校5年生‼
バスで通所して来る小学校3年生‼
現在、2人程います。
凄いでしょ‥‼‼
📖 《通所自立支援》とは?
《通所自立支援》は、児童福祉法に基づく仕組みの一つです。
放課後等デイサービスを利用する子ども達が、将来的に 自分の力で通所できるようになること を応援するための支援です。
たとえば…
- 徒歩や公共交通機関を使って通う練習
- 困った時に助けを求める練習
- 道中での安全確認やルール理解
などを、子どもの発達段階や生活環境に合わせて少しずつステップアップしながら進めていきます。
保護者からの声…

この《通所自立支援》 で バス通所するようになってから‥
子どもの様子が変化していき、このサポートをしてもらって良かったと思っています。
何事にも、すぐ心折れずに取り組む姿勢が増えた!
自分のことは自分でできるようになり、家で率先してお手伝いをしてくれるようになった!

《通所自立支援》で自分で通所するようになってから…
日常生活での子どもの姿にも変化があり、サポートをしてもらって良かったと思っています。
必要な準備(バスの時刻表を前もって調べる、運賃の用意をする等)を意欲的・自発的に行うようになった!
困った時に電話をかけて助けを呼べるようになり、さらに『何に困っているか』を伝えられるようになった!
🛠️ あっぷっぷでの取り組み
最初は、職員が一緒に学校や自宅から登所するところからスタート。
その後は段階的に練習を重ね、3ヶ月程かけ、一人で登所できるようにサポートします。
具体的には…
- 電話で「今、どこにいるか?」を知らせる練習
- トラブルが起きたとき、自分で助けを求める練習
- バス停での時刻表の確認
- 徒歩での安全な移動
👉「電話をかける」といっても、最初は緊張や不安な気持ちが強く「電話で話す」ことに抵抗があったり、相手の話を聞き終わる前に電話を切ってしまったり…簡単なようで、なかなか難しい 💦
👀 手順を示したフローチャートを用意して、目で見て確認
✊ 声を出すことが難しければ、音を出して聞こえているという合図をする
🕵 少しでも落ち着いた気持ちで電話ができる場所(周囲を壁で囲まれているスペース等)を探す …等々
1人1人に合わせた取り組みやすい方法を、スモールステップで積み重ねながらサポート 💪
そして、この取り組みを安全に進めるために、保護者の皆さんにも大きなご協力をいただきました 🥰
🤝 保護者の皆さんに協力していただいたこと
- キッズ携帯などの連絡手段を準備していただき、子ども自身が必要に応じて連絡できるようにしました。
- GPSタグなどで現在地を確認できる方法を確保し、保護者と職員が安心して見守れる体制を整えました。
こうした協力のおかげで、子ども達も安心して「一人通所」に挑戦できています。
保護者の皆様のご協力に改めて感謝申し上げます 😌💕
🌱「できた!」が自信につながる
一人で通所できるようになった経験は、大きな 自 信 になりました 😆✨
その 自 信 は通所以外の場面にも広がり、
- 自分の考えや意見を伝える
- 友だちを気遣う
- リーダー的な役割に挑戦する
…といった前向きな姿が増えています。
自 信 がついたことで『予想外の出来事』があった時に対応する力もついてきました 👍✨
🏫 携帯電話を家に忘れた 😵 → 学校の先生に頼んで連絡してもらう
📞 電話をかけてもつながらない 😣 → つながるまでかけ直す
🚌 バスに乗り遅れた 😫 → 電話をかけて伝える …等々
「もう無理」「できない」と諦めてしまうことなく、自分から周囲に「困った」「どうすればいい?」と…SOSの発信 ができるようになってきています 👏✨
✨ これからも大切にしたいこと
《通所自立支援》は、単に「一人で通える」ようにすることが目的ではありません。
子ども達が 自 立 の力を育み、社会の中で安心して過ごせるようになるための大切なステップです。
あっぷっぷでは、保護者の皆さんと一緒に協力しながら、子ども達の成長を支え、さまざまな「自立」に向けたサポートを続けていきます。
文責:だるまちゃん


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